研修・キャリア

女性医師の活躍

麻酔科は4割以上が女性医師

聖マリアンナ大学病院麻酔科では、女性医師もたくさん活躍しています。

少し古いデータではありますが、全国の診療科別における割合は、産婦人科、乳腺外科、眼科にならび、麻酔科は4割以上が女性医師だという報告もあります。(2018年医師・歯科医師・薬剤師統計)

当科でも、医局員の4割程度が女性です。その中には、子育て中の医師もいます。

子育て支援

​●産休、育児休暇

出産前後は、産前6週・産後8週の産休が認められている他、1年の育児休暇の制度もあります。(2歳まで延長可)  もちろん男性も3日の産休が認められている他、育児休暇の制度もあります。

 

​●時短制度、勤務時間の調整

職場復帰時は、時短制度も利用でき、当直免除のほか、勤務時間も個々に対応することができます。

​●保育園、病児保育

とはいっても、待機児童が社会問題の昨今、保育園に入ることも安易ではない世の中ですが、当院には院内保育園(マリアンナさくら保育園・マリアンナはなみずき保育園)もあり、病児保育も完備されていますので、安心です。

​●ベビーシッター、託児所

また、ベビーシッターの割引券などの支援もあります。

学会時は、学会会場に託児所が併設されていることも多く、学会などにも参加できます。

当教室独自の対応

その他、当教室独自の細かい対応もしています。

例えば、妊娠中は放射線照射のない業務や体力的に無理のない業務への変更をしています。

子育て中の勤務場所はそれぞれの事情にあわせて決定している他、外勤先は常勤医がいる病院として、大学勤務の時だけでなく、外勤中の急な呼び出しにも対応できるように配慮しています。